| OLYMPUS PEN EE-3 と RICOH AUTOHALFの写真で綴る |
| 角島、青海島、長門湯本温泉 ・・・の旅 |
| 2007年3月15〜16日 |
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日本海の荒波に浸食され出来上がった海岸線・・・
『海上アルプス』と呼ばれるその断崖絶壁は
サスペンス劇場に登場しそうな・・・
犯人が追い詰められる場所のような・・・
何か事件が起きそうな予感がする!!
もし事件が起これば、間違いなく
「青海島、海上アルプス殺人事件」だ! |
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通(かよい)は、
江戸時代から明治の終わりまで古式捕鯨で栄えた町。
1846年、右の写真のような捕鯨銃が1846年アメリカで開発され、その後西洋各国が争って日本海近海に鯨油を求めて徹底的に乱獲・・・
そして、1908年(明治41年)
235年間続いた通の捕鯨は終了した
・・・らしい。
参考
「鯨文化通りマップ」
「古式捕鯨の里 通」
http://member.hot-cha.tv/~htc09819/ |
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くじら墓・・・ 鯨の胎児を埋葬した墓
捕獲した鯨に、人間と同じように戒名を付けて供養していたらしい。通の人たちの鯨への想いと優しさが伝わってくる。
・・・と言っても
殺して食べていたのだから(胎児は食べてないかもしれないが)、本当に優しいと言っていいのかどうなのか、私にはよくわからない・・・
でも、小さい頃給食で「鯨の竜田揚げ」を食べて育ったわけだし・・・
私も鯨の命の恩恵を受けた(いや、鯨にとっては残酷な)人間の一人であることは、間違いない。 |
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くじら墓のある場所からの眺め |
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